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2008年2月 1日 (金)

男子のルッツとフリップ

2月になりました。2月は四大陸選手権。エントリーが発表されていますので、アジアや北米の選手に興味のある方はISUのサイトをぜひチェックしてみて下さいね。
昨日の記事から、ブログ検索に引っかかるような設定にしました。資料室さんの方でホームページ表示はしないつもりです。

さて、GPシリーズのジャンプ集計、今回は男子のルッツとフリップです。

<トリプルルッツ>

◆SP
・GOE0以上のジャンプ 24
・GOEマイナスのジャンプ 10
・e判定のジャンプ 1
・ダウングレードのジャンプ 3
・ダウングレード&e判定のジャンプ 0
合計 38
ベストGOE ブライアン・ジュベール(スケートカナダ)、ステファン・ランビエール(ロシア杯) 1.4

・コンビネーション(少なくとも+COMBOのついた)ジャンプ 20
・ダブルやシングルになってしまったジャンプ 7

・ルッツジャンプを全く跳ばなかったプログラム 12

◆FS
・GOE0以上のジャンプ 26
・GOEマイナスのジャンプ 18
・e判定のジャンプ 2
・ダウングレードのジャンプ 3
・ダウングレード&e判定のジャンプ 0
合計 49
ベストGOE ブライアン・ジュベール、ヴォーン・チピアー(スケートカナダ) 1.4

・コンビネーション(二度目の単独ジャンプを含む)ジャンプ 44
 ・うち、トリプルルッツを2度跳んだプログラム 24
・ダブルやシングルになってしまったジャンプ 13
 ・うち、ダブルやシングルしか跳ばなかったプログラム 6

・ルッツジャンプを全く跳ばなかったプログラム 2

単独ジャンプの成功率 57.5%

<トリプルフリップ>

◆SP
・GOE0以上のジャンプ 6
・GOEマイナスのジャンプ 5
・e判定のジャンプ 5
・ダウングレードのジャンプ 0
・ダウングレード&e判定のジャンプ 0
合計 16
ベストGOE ジョニー・ウィアー(中国杯、ロシア杯) 1.0

・コンビネーションジャンプ 31
・ダブルやシングルになってしまったジャンプ 2

・フリップジャンプを全く跳ばなかったプログラム 28

◆FS
・GOE0以上のジャンプ 22
・GOEマイナスのジャンプ 13
・e判定のジャンプ 7
・ダウングレードのジャンプ 4
・ダウングレード&e判定のジャンプ 0
合計 46
ベストGOE ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(エリックボンパール杯)、高橋大輔(GPファイナル) 1.6

・コンビネーションジャンプ 36
 ・うち、トリプルフリップを2度跳んだプログラム 21
・ダブルやシングルになってしまったジャンプ 10
 ・うち、ダブルやシングルしか跳ばなかったプログラム 7

・フリップジャンプを全く跳ばなかったプログラム 9

単独ジャンプの成功率 45.2%

4回転に挑戦する選手は、助走の似ているフリップと、コンディションに合わせてジャンプを入れ替えられるようにしていたりしますので、ルッツに比較するとフリップを跳ぶ回数は全体に少ないようです。
また、女子とはまったく逆に、フリップのほうがロングエッジを取られる頻度も高く、これがフリップの成功率を下げています。
やはり男子選手では、女子選手よりもだいぶルッツジャンプが得意な選手が多いようです。

また、ショートプログラムでは、どちらかというとフリップをコンビネーションに、ルッツをステップからのジャンプに使う選手が多いようです。4回転も、ショートプログラムに入れる場合はコンビネーションにして、ステップからのジャンプはルッツを跳ぶ、という選手が多めです。

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