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2008年2月 6日 (水)

男子SPのコンビネーションジャンプ

GPシリーズのジャンプ集計、今日は男子SPのコンビネーションジャンプです。

男子はセカンドループを試みている選手がいませんので、今回はファーストジャンプ別に回転数に関係なくまとめました。また、男子は全ての選手がコンビネーションを判別できるようになっていましたので、全てきちんと種類ごとにまとめることができました。
ではいってみましょう。

◆ルッツ 19
3Lz+3T 14 (うちGOE0以上 7)
3Lz+2T 4 (うちGOE0以上 2)
3Lz<+3T 1

◆フリップ 33
3F+3T 19 (うちGOE0以上 13)
      e 4
3F+3T< 1
3F+2T 8 (うちGOE0以上 6)
2F+3T 1

◆サルコウ 2
4S+3T 2 (うちGOE0以上 0)

◆トウ 16
4T+3T 6 (うちGOE0以上 2)
4T+2T 6 (うちGOE0以上 5)
3T+3T 4 (うちGOE0以上 2)

◆+COMBO 7
4T+COMBO 4
4T<+COMBO 1
3Lz+COMBO 1
3T+COMBO 1

△GOE0以上のベストGOE▽
4T+3T ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(GPファイナル) 1.0
4T+2T ステファン・ランビエール(ロシア杯) 1.0
3Lz+3T ジョニー・ウィアー(GPファイナル) 1.4
3Lz+2T アレクサンドル・ウスペンスキー(中国杯)、中庭健介(NHK杯) 0.0
3F+3T 高橋大輔(スケートアメリカ)、パトリック・チャン、ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(エリックボンパール杯) 1.8
3F+2T ヴォーン・チピアー(スケートカナダ) 0.6
3T+3T セルゲイ・ヴォロノフ(エリックボンパール杯) 1.2

男子はクリーンなコンビネーションを跳んでくる選手が多いですが、さすがに4回転は失敗も少なくないですね。レイノルズ選手が唯一、クワドサルコウからのコンビネーションに挑戦していますが、なかなかクリーンに決められていないようです。
きれいに決まった4回転でも、なかなかトリプルトリプルのような高いGOEを得るに至っていません。助走距離も余分に必要ですし、余裕のある着氷が難しいですから、3回転並の質を実現できないのは仕方がないことなのですが、ちょっと切ないですよね。これについて問題視するファンもおられるようです。私には何ともいえませんが、ジャンプごとにどの程度の基礎点、GOE幅が妥当なのかは、少し検討が必要なのかもしれません。

次回はフリーのコンビネーション。各種目2連続とそれ以外にわけて集計し、最後に男女合わせてプログラム中のコンビネーションの組み方についての考察をしてみたいと思います。

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