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2008年10月24日 (金)

スケートアメリカ・男子シングル

スケートアメリカ男子関係のエントリーです。追記形式で試合結果を記していくつもりです。

こちらが大会の詳細ページ
ヴァン・デル・ペレン選手は棄権で、少し寂しい10人の大会となってしまいました。シュルタイス選手は回復して参加可能のようですが、次の試合もありますし、ムリだけはしないでほしいです。

SPの滑走順は世界ランキングの逆順になります。開始時間は日本時間25日午後1時5分、でいいのかな? サマータイムありますからね。
第1グループ
1 Ian MARTINEZ
2 Igor MACYPURA
3 Shawn SAWYER
4 Alexander USPENSKI
5 Adrian SCHULTHEISS
第2グループ   
6 Takahiko KOZUKA
7 Kevin REYNOLDS
8 Adam RIPPON
9 Evan LYSACEK
10 Johnny WEIR

最終グループの最後3人にアメリカ勢が並びました。会場は盛り上がりそうですね。

10/25追記
ショートプログラムの結果です。
1 Evan LYSACEK     81.30 44.10 + 38.20 - 1.00
2 Johnny WEIR            80.55 42.50 + 38.05 - 0.00
3 Takahiko KOZUKA    80.10 44.70 + 35.40 - 0.00
4 Kevin REYNOLDS       67.18 37.08 + 30.10 - 0.00
5 Adrian SCHULTHEISS 64.40 35.40 + 29.00 - 0.00
6 Shawn SAWYER        64.14 33.14 + 31.00 - 0.00
7 Alexander USPENSKI  59.63 30.58 + 29.05 - 0.00
8 Adam RIPPON          59.60 29.90 + 30.70 - 1.00
9 Igor MACYPURA      54.58 27.98 + 27.60 - 1.00
10 Ian MARTINEZ      50.68 25.28 + 26.40 - 1.00

タイムオーバーのディダクションがありながらもライサチェク選手がトップ。PCSも高く、タラソワコーチについたのが功を奏したようです。しかしウィアー選手との差はあってないようなものです。そしてこの2選手に本当に僅差につけた小塚選手! 素晴らしいTESが出ていますし、PCSもTR以外は7点台が出ました。昨シーズンの世界選手権以降、着実に評価を上げている印象です。
70点台がおらず60点台にレイノルズ選手、シュルタイス選手、ソーヤー選手と続きます。メダル争いは実質上の3人の色争いということになりそうです。レイノルズ選手もタラソワコーチの指導を受けたそうですが、PCSは昨年までよりはずいぶん高くなっているようです。ジャンプは素晴らしい選手ですので、ぜひ欠点を克服して伸びてほしいですね。リッポン選手はトリプルアクセルに挑戦し転倒したようですが、それだけでなく緊張していたのか全体に出来はいまひとつだったようです。フリーでは開き直った演技を見せてほしいです。シュルタイス選手、ソーヤー選手も個性的で素敵な選手。演技を見るのが楽しみです。

フリーの滑走順はショートの順位の逆順です。競技は日本時間26日の午後1時10分からの予定です。

10/28追記
日曜、月曜とテレビ放送を見ていたら更新する時間がなくなってしまいました。
フリーの結果は以下の通り。
1 Takahiko KOZUKA    146.08 75.88 + 71.20 - 1.00
2 Johnny WEIR            144.65 69.75 + 74.90 - 0.00
3 Evan LYSACEK     141.91 66.61 + 76.30 - 1.00
4 Kevin REYNOLDS       137.71 73.51 + 64.20 - 0.00
5 Shawn SAWYER        135.84 69.14 + 66.70 - 0.00
6 Alexander USPENSKI  118.18 61.58 + 57.60 - 1.00
7 Adam RIPPON         115.22 55.72 + 60.50 - 1.00
8 Igor MACYPURA     115.03 61.03 + 54.00 - 0.00
9 Adrian SCHULTHEISS 112.86 54.36 + 58.50 - 0.00
10 Ian MARTINEZ     104.50 51.80 + 52.70 - 0.00

小塚選手のフリー、技術面では抜群の出来だったようです。華やかさや技術を表現に生かしていくという部分ではアメリカの二人にはまだ及びませんが、正確なスピンやステップなどをこなすのはもちろん、難しいトランジッションで、技術的にはジャンプがもはや異次元のレイノルズ選手に次ぐ難度のプログラムを滑りきったと思います。本当に見事な優勝。おめでとうございます。
ウィアー選手は、技術的な安定感はスピンの数が減ったことで増した印象です。
ライサチェク選手は表現の面では非常に素晴らしかったと思うのですが、今回は取りこぼしが多かったようです。上位3人、4回転はみんな失敗していますから、TESが伸びなかった原因はライサチェク選手の技術的なクセにあります。こればかりはすぐによくなるというものではありません。せめてステップ、スピンをしっかりとできるように調整できるといいのですが、それにしてもスケートカナダまでは時間がないですね。まずは前向きに次戦に臨んでほしいところです。
レイノルズ選手は滑りやジャンプ以外の要素を改善して最難度のジャンプ構成にふさわしい得点へと近づきつつあります。まだまだトップ選手のPCSには及びませんが、とにかく、若い選手が自分の今の問題点を認識して良くしていっているということが非常に喜ばしいことです。これからが本当に楽しみです。

最終結果です。
1 Takahiko KOZUKA    226.18 80.10 + 146.08
2 Johnny WEIR            225.20 80.55 + 144.65
3 Evan LYSACEK          223.21 81.30 + 141.91
4 Kevin REYNOLDS      204.89 67.18 + 137.71
5 Shawn SAWYER        199.98 64.14 + 135.84
6 Alexander USPENSKI  177.81 59.63 + 118.18
7 Adrian SCHULTHEISS 177.26 64.40 + 112.86
8 Adam RIPPON         174.82 59.60 + 115.22
9 Igor MACYPURA     169.61 54.58 + 115.03
10 Ian MARTINEZ     155.18 50.68 + 104.50

GPランキングは次のとおり
Takahiko KOZUKA    15pt 1戦終了
Johnny WEIR            13pt 1戦終了
Evan LYSACEK          11pt 1戦終了
Kevin REYNOLDS     9pt 1戦終了
Shawn SAWYER       7pt 1戦終了
Alexander USPENSKI     5pt 1戦終了
Adrian SCHULTHEISS  4pt 1戦終了
Adam RIPPON        3pt 1戦終了

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